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冬になると洗濯がストレスになる家の特徴

 

家事の中でも面倒に感じる洗濯ですが、冬になると、洗濯が一気に負担に感じると思ったことはないでしょうか?

夏はそこまで気にならなかったのに、冬になると急に「洗濯の時間が多いような気がする」「乾かない」「部屋が狭い」と感じことはないでしょうか?
これは決して気のせいではなく、住宅の構造に問題があることがあります。

 

今回のブログでは、冬になると洗濯がストレスになりやすい家の特徴と改善法について触れていきたいと思います。

 

冬の洗濯が大変になるのは「寒いから」だけじゃない

 

冬の洗濯が寒く感じるうえに厳しいのは、仕方のないと思ってはいないでしょうか?

もちろん気温が低いということはストレスを大きく感じる部分であることは間違えありません。
しかし、実際には、家のつくりや間取りが原因でストレスを感じることが多いです。

 

洗濯でストレスを感じやすいことの一例

 

・なかなか洗濯ものが乾かない
・洗濯後の洗濯ものをたたむのが大変
・洗濯後に干したり、収納する際の動線が悪い
・湿気や部屋干しのニオイ

 

例に挙げたような内容が重なることで、洗濯が面倒に感じてしまい、ストレスに感じてしまいます。

それでは、具体的にはどのようなことがストレスに感じるかを具体的に紹介していきます。

 

洗濯がストレスに感じる理由①

洗濯物を干す場所が“とりあえず”になっている

 

冬の洗濯でストレスに感じやすいことで多いのが、とりあえず干していることによるストレスです。

 

とりあえず洗濯物を干している例

 

・リビングに洗濯物を干す
・カーテンレールにハンガーを引っかけて洗濯物を干す
・ドアノブに洗濯物を引っかけて干す

 

本来では洗濯物を干す場所ではない所に、「他にないから仕方なく」や「面倒だから近くに」と洗濯物を干していませんか?

このような洗濯物の干し方を継続して行っていると、次のようなデメリットが発生します。

 

・洗濯物が溜まるため部屋が狭く感じる
・生活動線の邪魔になる
・急な来客が来た際に散らかっているように見える

 

といったデメリットが発生します。一つ一つのデメリットは大きな困りごとではありませんが、

重なることで、ストレスに感じてきてしまいます。

 

本来、洗濯物は決まった場所に干しますが、その決まった場所に干すことが面倒に感じて行ってしまうことが、

積み重なりあとでストレスに感じてしまう要因を作り出してしまいがちです。

 

洗濯がストレスに感じる理由②

洗濯機と干す場所が遠い

 

洗濯機は1階、干すのは2階の一部屋だったいり、ベランダに干すようにしていると

洗濯物を抱えて階段を上り下りすることになり、負担を感じやすくなります。

 

特に冬は床も冷たく感じやすく、外に洗濯物を干す場合には、凍結などに気を付けて作業する必要があります。

 

洗濯物を干すということは、一見簡単な作業に見られがちですが、
毎日行うことになると確実に負担になります。

 

その結果として洗濯自体が後回しになったり、まとめて洗うことで量が増え乾きにくくなるなど悪循環になり、

ストレスを感じやすくなります。

 

洗濯がストレスに感じる理由③

部屋干しを想定していない間取り

 

冬は部屋干しの機会も増える季節ではありますが、

住宅の構造が、部屋干しを前提に作られていないことで起こるストレスです。

 

よくある状況が、換気が弱い、空気が動かない、日が当たる部分が少ないなどが挙げられます。

この状態の家で部屋干しをすると、乾くまでに時間がかかり、生乾き臭の原因にもなります。

 

特に、日当たりの良くない北側の部屋や普段あまり使っていない部屋を「冬だけ洗濯部屋」にしている場合は要注意です。

 

洗濯がストレスに感じる理由④

洗濯物が増える冬ならではの事情

 

冬は、そもそも洗濯物の種類ががさ張りやすいものが増えます。

 

・厚手の服
・セーター
・トレーナー
・部屋着
・ひざ掛け

 

洗濯物一つ一つががさばりやすいものが多く、夏と同じ干し方では干す場所が足りないことがあります。

それなのに、物干しの数が同じ状況で干すスペースも同じで干してしまうと、どうしても洗濯物同士が重なり合い、乾きにくくなります。

 

冬の洗濯が大変と感じやすいのは、洗濯物の量と質が変わっているのも原因の一つとも言えます。

 

洗濯がストレスに感じる理由⑤

洗濯動線が“考えられていない”

 

洗濯は基本的な手順は、

 

  1. 洗う

  2. 干す

  3. 取り込む

  4. しまう

 

というご存じの通りの流れかと思います。

しかし、多くのご家庭では、洗濯機の場所や干す場所、収納する部屋がそれぞれ離れていることで、動線がバラバラのことがあります。

特に冬は、「寒い部屋」「寒い廊下」を何度も行き来することになり、それだけで疲れてしまいます。

 

「我慢するしかない」と思っていませんか?

 

ここまで読むと、「うちは、全部当てはまってる…」と思った方もいるかもしれません。

でも大切なのは、全部を一気に直す必要はないということです。

洗濯ストレスは、小さな工夫や部分的な改善でもかなり軽減することが可能です。

 

例えば、

 

・室内物干しの設置
・洗面脱衣室の換気改善
・物干しスペースの追加
・洗濯機まわりの収納見直し

 

のようなプチリフォームをすることで改善されることも多くあります。
実際にリフォームされた方の多くが「洗濯が苦じゃなくなった」という声をいただけています。

大がかりな工事をしなくても、冬のストレスを軽減することは可能です

 

洗濯がつらいと感じるのは、怠けているからでも、家事が下手だからでもありません。

家族構成が変わったり、生活リズムが変わったなどのそうした変化が洗濯に表れていることが原因の場合があります。

洗濯は毎日を行わなければならない家事の代表格とも言えるものです。
だからこそ、少しのストレスの積み重なりが大きな負担になりやすいものでもあります。

「仕方ない」と我慢せず、「こうだったら楽なのに」と考えてみることで、これからの暮らしは劇的に変わります。

もし、「これって家の問題なのかな?」「直すほどじゃないけど気になる」という内容でも 一度整理してみることで解決の糸口が見えてくることがあります。

 

セットホームでは、こういったリフォームした方がいいのかという内容のご相談も随時受付しております。

お気軽にご相談ください。

 

 

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